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業務紹介
業務内容
BACS-104
主な管理受託ビル


 

  

BACS-104は、最新技術を搭載したビル群遠隔監視システムです。
広域に分散するビルやマンションの各種設備をセンターで集中管理します。
電気・空調・防災・防犯など、管理項目ごとにセンサーが監視し、リアルタイムの情報をセンターのコンピューターへ送信。センターでは送られてくるデータを24時間チェックし、異常のある場合は適切な遠隔操作、あるいは緊急出動と、迅速に対応いたします。
省力化、省エネ化、そして管理コストの低減を実現した、TBMならではのシステムです。




ビル遠隔監視
ビルとセンターを電話回線で結び、ビルで発生する情報を集中監視し、統合的に管理を行っています。
テナントの入退室状況の把握、ビル出入口の自動開閉、空調機等機器の自動発停ができます。

◆それぞれを感知することで24時間対応します
マンション管理
共用部、管理室、住戸内を結び、共用部分だけではなく、住戸内で発生した警報や、管理員の在不在の情報もとらえることができます。

◆それぞれ警備の警報により対応します
ビルデータの収集と管理
監視ビルのデータ管理を行います。
ビルの日報・月報・年報の作成、機器リスト、機器修理履歴、電気・ガス・水道の検針、料金計算から請求書発行まで行います。


◆各メーターの使用量を計測し、料金計算もします◆




アラームシステム
ビル内の扉や窓に防犯センサーを、また室内には赤外線センサーを取付、立体的に警備を行っています。
ビル内で防犯センサーが働けば、直ちに24時間稼働のガードセンターで警報の発報を感知し、最長25分以内に警備員が現場に出動し、対応すると同時に警察や消防署への通報も行います。
防犯・防災体制は、優れた技術と豊富な知識で常に迅速な対応を行います。
BACS-104の警備システムは、鍵の使用によりお客さまに安心感を与え、不安を取り除くことからスタートしました。
普段より使い慣れた鍵による施解錠操作を伴うことを基本コンセプトとしました。





入館方法


BACSセンター内に設置してあるビル遠隔監視装置のタイムプログラムでビル出入り口の開閉を行います。
夜間、休祭日の閉時間帯はカードリーダーにアクセス(スライド)させ扉を解錠し、入館します。

鍵保管装置


鍵をビル内に保管し、カードキー所持者のみ取り出すことができます。
退室時の鍵の閉め忘れ時には音声にてお知らせします。
室内鍵保管装置は、フロアー内のエレベータの不停止、エアコン・照明電源と連動しています。


警戒ポイント


天井に設置してあるパッシブセンサー(人感センサー)、ドアに設置してあるスイッチストライク(鍵センサー)で、退室後のフロアー内を警戒しています。
警報発生時には、最長25分以内に警備員が現場確認を行います。



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