駐輪場設備
植栽スペースをアスファルト舗装し、新たな駐輪場へ改修
- 施工前

- 施工後

- エリア神奈川県川崎市
- 設備植栽帯・駐車場・駐輪場
- 施工内容植栽撤去・アスファルト舗装・駐輪ラック新設
- 施工年2026年6月
ご相談内容
駐車場に水が溜まる問題の解消に向けて、アスファルトの全面改修をご希望いただきました。その一環として、駐輪場の区画整理を行い、自転車の収容台数を増やしたいとのご要望もいただきました。
敷地が広いため、駐輪ラックには平置き用のフラットラックを採用し、ピッチを広めに設定することで、車の出入りの妨げにならないよう配慮した設置を検討しました。また、工事期間中も車両の出入りや居住者様の通行を確保しながら作業を進める必要があるため、工事日程や施工方法についても綿密に打ち合わせを行い、安全かつスムーズに施工できる方法を検討しました。
提案と施工内容
雨水対策と駐輪場の区画整理による環境改善
1,000㎡以上のアスファルト改修に加え、雨水が溜まらないよう排水設備(レインシューター)の設置をご提案しました。駐輪場については、ラックが取り外されていたり散乱している状況だったため、区画整理を行い、使い勝手の向上を図るプランをご提案しました。
また、工事中も車両や居住者様の通行を確保するため、敷地を半分ずつ施工する段階的な工法を採用し、一方のエリアの通行が可能になってから次の工区へ進む形で、安全かつスムーズに施工を実施しました。
施工後の
お客様の声
自転車の区画整理により、利用者の皆様から大変喜んでいただきました。また、これまで通路や歩道に溜まっていた雨水も適切に排水されるようになり、通行が格段に快適になったことから、多くの方にご満足いただいております。




