ファシリティサポート
コストと仕様の最適化を目的とした管理内容見直し

主なニーズや課題
- 現行管理会社の仕様や管理費用が適正か判断できない。
- 2012年竣工以来、管理内容の見直しも行われておらず、見直しを行いたい。
- 適切に修繕を実施し、効率的な建物管理を行いたい。
東洋ビルメンテナンスからの提案
【現行仕様の分析】
・法令や業界基準及びTBMの実績や豊富な経験に照らして分析し、管理項目の妥当性や頻度を精査するとともに、費用についても内訳を確認のうえ適正なコスト査定を実施。
【修繕状況の確認】
・各種報告書と現地状況を照合し、修繕の実施状況や劣化の進行を確認。
これらの結果を踏まえ、管理内容と修繕の改善ポイントを提示し、より合理的で実効性の高い管理体制を提案した。
得られた効果
・計画的な管理業務運用と報連相の体制を整えることが出来た。
・今後の適切なファシリティへの投資に関する予算計画のための活動を開始することが出来た。
・現地状況と報告書の突合により実態が明らかとなり、今後実施すべき修繕の方向性や優先順位を整理することができ、従来よりも納得感のある意思決定が可能となった。




